Hi there. Thanks for your interest. This is a blog about 90s emo bands. Please feel free to write any comments and infos.
2015年8月28日金曜日
Jupiter Lander
- Jupiter Lander - (2005-2008)
Jake Baldwinson - vocals
Ricky Parrish - guitar,vocals
Ali Wood - guitar,vocals (2008)
Mike Randall - bass
Benjamin Hirst - drums
Past Members
Joshua Murfitt - guitar,vocals (2005-2008)
ナイスYaphet KottoTシャツ!!
イギリスはリーズのバンド、JUPITER LANDERです。
活動は2005年10月~2008年9月まで。
We Are CorpsesのメンバーだったJake Baldwinson、Ricky Parrish、Benjamin Hirst、
Yossarian Is DrowningのメンバーだったJoshua Murfitt、
そしてFour Planes In Four DaysのメンバーだったMike Randallによって結成されました。
元々のバンド名はJesus and the Disciplesだったらしいです。
old-fashioned emoと称されるほどにナイスヴァイブス&オイニー from mid 90sって感じで、
正直聴いててニヤニヤしちゃいます。
同じくイギリスのbob tiltonとか思い出しちゃいますね。
ついでだからイギリスの90年代のこういった方面のバンド、
どういうのがあるか書き並べておきますね。
Tribute、Fabric、Manrae、Schema(ex-Manrae)、Carver(ex-Schema)、Understand、
Baby Harp Seal、Polaris、Imbiss、Spy vs Spy、Month of Birthdays(ex-Baby Harp Seal)、
Half Seas Over(ex-Manrae)、Beacon、Red Monkey、Rydell、Curll、
Stapleton、Torrey Canyon(ex-Manrae、Schema、Half Seas Over)、
The Autumn Year、And None Of Them Knew They Were Robotsとかですかね。
微妙に00年代のもありますけど。
大体subjugation recordsのバンドですね、これ。
あとあまり詳しくは書いてないですけど、subjugationのバンドは結構メンバー被りしてたりします。
The Autumn YearとAnd None Of Them Knew They Were Robotsもメンバー被りしてます。
あ、そういえばSpy vs Spy、まさかの再結成からの来日決まってますね~。
観てぇ~、超観てぇよ~。
しかしもっとちゃんとしたサイトとか作って情報発信しないんですかね。
"Spy vs Spy 来日"でググるとツイッターのつぶやきばかり出てくるぞ。
リンク貼った来日情報もツイッターから引っ張ってきた簡単な奴だし。
知ってる奴だけこればいいよって感じですか。
もったいなくないすか。
心配性か俺は。
まぁ、いいや。
あとsubjugation recordsといえば、Friends Unseenもリリースしてますよ。
これはスウェーデンのバンドです。
しかもあまり知られてないと思うのですがこのバンドでギター弾いてる人、
実はLars Strömbergさんなんですよね。
Separation、The (International) Noise ConspirasyのメンバーのあのLarsさんです。
つーことでフィメイルボーカルエモナードのみんな!
聴け!そして心で泣け!
はい。
音源に関してですが、フィジカルは7インチ1枚しかありません。
それがこちらのJUPITER LANDER 7"です。
strictly no capital letters、Neat Skeleton、Sticky Translucent Goo、Too Cool To Danceの
4つのレーベルによる共同でのリリースになります。
strictly no capital lettersは本当にいい仕事するな~。
他の3つのレーベルもリリース数はそんなに多くはないものの良作をリリースしているので
チェックしてみてください。
damezumariとかね。
それと前述の通り、フィジカルは7インチ1枚しかないのですが、
それ以外にも実は音源があります。
まずはこちらとこちらをご覧ください。
もはやお馴染みのcollective zineの掲示板ですね。
前者はJUPITER LANDERが解散することを決めたという旨を伝えたものです。
後者は最後の新曲群を録り終えたのでダウンロード出来るようにしておいたよ的な感じです。
残念ながらもうリンクは切れてるのでそちらからはダウンロード出来なくなってしまっていますが。
あとこのラスト音源のレコーディング及び解散に向けたライブ、ラスト4回のみですが、
新たにギターにThe Machines Will Take OverのメンバーであるAli Woodが加わりました。
ラスト音源聴きたい方は最後にあれしておくのであれしてください。
あとこの音源どうやらmiranda versus the crokというバンドとのスプリットとしてリリースするという
動きがあったみたいですが、どうやら結局実現していないみたいですね。
もしかしたら身内回りの分だけ作っちゃおうぜ的なパターンなのかな。
てかこのラスト音源、一方ではRailway Ghostsというバンドとのスプリットでリリースされる予定だったという
情報もネット上では見受けられます。
一体どっちなんだ。
どちらにしろ、やはり実現していないようですが。
それと新曲の中から1曲、解散後ですがデジタルオンリーでリリースされたこちらの
Our Spaces vol 1: A Benefit for the 1 in 12 clubというコンピに提供してます。
音源は以上ですべてになります。
話は変わりますがリンク先のコンピ、ナイスなバンドばっかりですね~。
What Price,Wonderland?、Facel Vega、We Leave At Dawnとか大好きです。
ここら辺のバンドの人たちって複数のバンドに関わっている人が結構多いですよね。
例えば今挙げた、What Price,Wonderland?のJoe CことJoe Caithnessさん。
Joeは他にSoul Structure、Plaids、La Boite Diabolique、Sneinton、Police Dramaをやってますね。
やっていますね、といっても今活動してるのはSoul Structureくらいかな?
この中でいうと自分はPlaidsが特に好きです、去年解散しちゃったけど。
汁だくでeightとかnineteenとかシンガロングしたいYO!!
それとJoeはさらに、Subsequent Masteringというマスタリングスタジオを運営してます。
JUPITER LANDERの7インチもここでマスタリングされたものです。
あとJoeが参加しているバンドだったり、Akallabêth、human handsとかもやってます。
human handsは最高すぎるので聴いたほうがいいよマジで。
急に話がそれますがそういえば去年、calculatorが来日した時の下北沢ERAでのライブを
PlaidsのドラムのNick Oakdenさん(ex-Without Maps、Dead Spex)が観に来てたんですよね。
直接話してはないですけど、聞こえてくる声を聞く限り日本語上手でした。
そして、あの日は自分にとって思い出深い1日でした。
asthenia、blue friend、calculator、detrytus、uri gagarnでのライブですよ。
涎ダラダラものですよね。
しかもuri gagarnが演奏してる時ですね、
横をふと見たら根本潤さん(ex-swipe、there is a light that never goes outなど)がいて、
1人で勝手に緊張しながらuri gagarnを観てました。
その後のcalculatorではさっきまでの緊張から解き放たれ、マイクめがけてガッシガシにシンガロングしました。
楽しかったな~。
calculator、再結成してまた日本に来てほしいな。
思い出話は終わりにして、もう1人紹介したい人がいます。
We Leave At DawnのThomas Strawbridgeさんです。
Thomasは他にStructures、The Saii Corporation、Marshall Teller、Kids Returnなどもやってました。
Thomasはたぶん参加してないけどWe Leave At DawnのThomas以外のメンバーが参加してた
The Tumer Street Conspiracyもついでに貼っとこ。
The Tumer Street ConspiracyはJUPITER LANDERのとこで紹介したコンピにも参加してますよ。
それと正式な音源は一切出してないですが、このZyzzyvaというバンドもThomasによるバンドです。
が、今はどれも活動してないと思います……。
あとThomasはRussian Folk Storiesというレーベルも運営してます。
で、このレーベルから日本のChippendaleというバンドがMarshall Tellerとのスプリットを出してたりしますね。
こんな感じで多くのバンドに関わっている人がたくさんいるんですよね。
UKシーン、非常に面白いので掘ってみてはいかがでしょうか。
strictly no capital letters、WOLF TOWN DIY、BARELY REGAL RECORDS、
ART FOR BLIND、time as a color辺りを中心にここら辺と共同リリースしているレーベルも
視野に入れながら掘ると面白いですよ。
自分的にはやっぱりcollective zineの存在がこの活発さを支えてるのかなと思ったりします。
collective zineも面白いので時間があるときにでも読んでみてください。
長くなりましたが、youtubeからJUPITER LANDERの音源をいくつか貼っておきますね。
時間短いですがライブ動画を1つだけ見つけてきました。
メンバーのその後ですが、Jake、Joshuaについてはよくわかりませんでした。
もうバンドをやってないかもしれません。
RickyはL'un Sans L'autre-Need A Vocalistというバンドを始めたりしたようですが、
今はやっているかわかりませんし、他にバンドを組んでいるかもわかりません。
AliはLights of Barcelonaというバンドを始めます。
これも今活動しているかはわかりません。
MikeはFeintに参加したり、Feintのメンバーらと新たにバンド(詳細不明)を組んだりするようですが、
彼もまた現在についてはよくわかりません。
BenjaminはMob Rulesに参加します。
これも……はい。
情報うっすいうっすいですが、そんな感じです。
最後にJUPITER LANDERが影響を受けたと公言しているバンドの1つ、
burned out bright(pre-Fire Team Charlie、The Walls You've Built)を貼っておきます。
紛らわしいですが、deep elmの方のBURNS OUT BRIGHTじゃないですよ。
ついでにUKな内容なんで2000年代に活躍したPictures Paint Wordsも貼っておきます。
あと最近のバンドの中でも個人的にかなり好きな
Crash of Rhinos(ex-The Jesus Years、The Little Explorer)、このバンドもUKのバンドです。
2014年に解散しちゃったんですけどね泣。
あとex-Action and Actionな人たちによるTrials of Early ManとかThe Correct Arcなんかも好きよ。
以下、ディスコグラフィーです。
- Discography -
JUPITER LANDER 7" (2007) strictly no capital letters/Neat Skeleton/
Sticky Translucent Goo/Too Cool To Dance
Final Recordings (2008) unreleased
Our Spaces vol 1: A Benefit for the 1 in 12 club (2012) not on label
2015年6月6日土曜日
Rusty James
- Rusty James - (1995-1997?)
Miguel Andrade - vocals,guitar
Kai Bewersdorf - guitar (1997)
Pascal Heiduk - bass (1996-)
Rainer Ohst - drums
Past Members
Hans Joachim Witt - bass (1995)
Dirk Kusche - vocals,guitar (1995-1997)
※2015年9月17日追記
MörserのメンバーのDaniel GrabowskiさんとSven Nienaberさんが
参加していた時期があったそうです。
Danielさん(Assayでもベース弾いてた人)がベースで活動終盤に参加、
Svenさんは時期はわかりませんがギターでごく短い期間参加していたそうです。
あと真偽は定かではないですが、
同じくlove recordsからリリースしていたabyssのメンバーも参加していたとかいないとか。
ドイツはブレーメンのバンド、Rusty Jamesです。
活動は1995年1月~1997年頃まで。
ageのメンバーだったMiguel AndradeとRainer Ohst、
MEATのメンバーだったDirk KuscheとHans Joachim Wittの4人により結成されました。
バンド名はRumble Fishという映画の主人公の名前から取ったものと思われます。
DirkはMEAT以前はThe Tearless Beheadedというバンドで
活動していたみたいです。
またRusty Jamesを始めるちょっと前くらいにSystralが結成され、
そこでベースを弾いている御方でもありました。
さらにDirkはKuschelrock Studiosなるスタジオを所有していて、
自身の参加しているバンドはもちろんの事、PER KORO RECORDSやlove recordsなどの
数々のバンドのレコーディングもしている人なんです。
akephalとかshikari、QueerfishもDirkだったのね~。
あ、azureもそうですよ~。
そういえばshikariのCDを1枚だけ持ってた(level planeからの4曲入りEP)ので、
クレジットの所を確認してみたら親愛なる5人目のメンバーこと、
Dirk Kuscheみたいな感じでクレジットされてました。
いわゆるブレーメンサウンドと呼ばれるバンド群の音もDirkの手によって録音されていますね。
しかも前述した通り、自身はその一角を担っていたバンド、Systralのメンバー。
またAcmeのGregor Iwanoffさんと共にCHROME SAINT MAGNUSというレーベルもやっています。
マジゴイスー。
90年代から現在に至るドイツのパンク、ハードコアを語る上で外せない
超重要人物なんじゃないか(適当)。
それからMiguelはRusty James以前にABOLITIONでギターを弾いてたりもしました。
ちなみにABOLITIONですが、
ベースのCorey Von VilliezさんはEquality Recordsを運営していた人でもあります。
また彼女はボーカルのBernd Bohrmannさんと後にSTACKを結成したりします。
一方でギターのJens WagnerさんはHOMEMADE RECORDSを運営し、
ドラムのAndreas Huyhammerさんと共にNothing Remainsを始めたりしますね。
そんなABOLITIONのComplacencyというアルバムのインサートに映るMiguelの雄姿がこちらです。
あとMiguelはRusty Jamesでは曲作りの中心だったようです。
※2016年11月21日追記
どうやらHans Joachim Witt、通称Hajoさんというのはここに書かれているDirkの証言によると
MörserやCarolなどのメンバーとして活躍したAndré Wendelkenさんのことだそうです。
※2015年8月7日追記
ageやらABOLITIONが参加したライブのフライヤーとそのライブでの写真が
置いてあるサイトを見つけてきたので、よかったらどうぞ。
age1 age2 age3
ABOLITION1 ABOLITION2
で、音源はドイツの超重要レーベル、love recordsより1995年にRusty James 7"を、
そして1996年にsave the last dance for me 12"をリリースしています。
アルバムは1996年リリースとなっていますが、
レコーディング自体は1995年の9月にされたそうなので、
ここまでの音源でのベースはHans Joachim Wittが弾いてるものと思われます。
で、途中バンドを離れることになったHans Joachim Wittに代わり、
azureでギターを弾いていたPascal Heidukがベースとして加入。
ちなみにこのアルバムのアートワークに使われている写真は全てPascalが撮ったものです。
めちゃくちゃ個人的な話ですが、
アルバムの1曲目のBirthdayという曲が死ぬほど好きなんですよね~。
歌詞もめちゃくちゃ好きですし、何よりじわっとしたタメからの終盤のサビが本当に最高で、
感涙必死です。
トゥ~ナイ、ウィア~ウォ~キ~ン!!つってね。
みんな、シンガロングしようぜ!
てかトゥ~ナイ、ウィア~ウォ~キ~ンって字面、超アホっぽいな。
A Movieもたまらんですよ奥さん。
この曲の歌詞の全貌が知りたいんですけど7インチには触りの部分しか書かれていないし、
アルバムの方ではそもそもこの曲の歌詞が載ってないんですよね。
まあ他の曲もサビの歌詞しか書いてないやんけみたいな感じだったりしますけど。
それとこの曲、実は盤のレーベルに書かれている曲目の所では
A Movie(for Robert)になってるんですよ。
あとApril RustからのDry Tongueの流れがヤバい。
前半の畳み掛け方もヤバいけど。
まあ結局全曲好きなんですけどね。
ちなみにアルバムの各所にちりばめられている語りというかセリフの部分は、
最初の方にも書いたバンド名の由来になっている映画、
Rumble Fishから引用されているものです。
例えばBirthdayの冒頭の部分はここの3:00くらいからの所を引用したものです。
てかyoutubeってなんでもあがってますね。
それとコンピにも参加していて1997年7月にstrategoのメンバーのDylan Ostendorfが
中心となって刊行されたファンジン、Stratagem #2に付属された
WORLD DOMINATION in Thirteen Easy StepsというコンピCDに
kidney beanという曲を提供しています。
ちなみにDylan OstendorfさんはHeartattaCkにも参加していた人みたいですね。
そしてこのファンジンが出た頃には既にDirkはバンドを離れてしまっていたようです。
ファンジン内のkidney beanの歌詞ページ(最初に貼ってある画像の2枚目)で、
その事について軽く触れています。
あとこのとあるブログのコメント欄になにやら情報通的な人がlove records周辺について
色々へぇ~な情報というか噂?を書いてくれていて、その中で未発表曲があるぜ的な事も
書いてくれてますね。
聴きてぇ~。
Rusty Jamesが出てたライブのフライヤーを見つけたので貼っておきます。
その1 その2
それとこの画像が置いてあったサイトなのですが詳細はよくわかりませんが、
Equality Recordsから7インチをリリースしていた
これまたドイツのナイスなバンドであるMALVAに関するサイトのようです。
てか公式ホームページかこれ。
MALVAの出たライブのフライヤーが見れたり、音源がダウンロードできたりするので
よかったらチェックしてみてください。
youtubeからRusty Jamesの音源です。
youtubeにライブ動画が1つだけあがってました。
1997年3月のライブだそうですが、Dirkがバンドを離れた後のようです。
音源で聴くよりなんだかMiguelの声が意外と照りっとしてますよね。
青いテレキャスターを弾いている大柄の人が
ファンジンで少し触れられていたKaiこと、Kai Bewersdorfさんです。
歌の入りのとこでなぜかガッツポーズを取ってるのが可愛いらしいKaiですが、
実は前回のkubiakの記事で最後にちらっと名前を出した
Turnipというバンドでギターを弾いている人でもあります。
リンク先の音源のジャケットはPascalが撮った写真を使ってるそうです。
しかもこのジャケの女性、なんとMiguelのガールフレンドだとか。
ソースはここです。
ついでにageのライブ動画を発見してきたのでこれも貼っておきますね。
メンバーのその後ですが、Miguelはご存知の通り、
ageで共に活動していたHauke Hirsingerと再び合流しAssayを結成します。
Assayでググると、あるサイトでRainerもメンバーだったみたいに書かれていますが、
自分の持ってるLPのインサートにはメンバーはGrabi、Fabian、Leif、Miguel & Hauke
と記載されているのでそれが本当かどうかはわかりません。
ちなみにGrabiはMörserの4人いるボーカルの内の1人、Daniel Grabowskiさんのことです。
FabianとLeifについてはわかりません。
またDirkとKai(違うKaiの可能性もあり)、Rainerの3人により、santiagoが結成されます。
PascalはCeruleanで活動します。
AssayもCeruleanもsantiagoももちろんDirk録音です。
ちなみにCelureanはthe Delta Connectionというバンド名に改名後、
さらにバンド名をPilots in Parisへと変えたりします。
Hans Joachim Wittは全然わかりません。
それとたぶんですがFUKINGというバンドにも誰かしら関わっていたかもしれません。
てか、このFUKINGというバンド、kassiopeiaのメンバーも参加していたらしいですよ!
kassiopeiaもlove recordsリリースのナイスなバンドなのです。
ちなみにkassiopeiaのメンバーはのちにthe shampooというバンドを結成していて、
そっちはSwing Deluxe RecordsとEarthWaterSky Connectionから音源をリリースしています。
そんな豪華なメンバーを含むFUKINGというバンド、
リンク先のブログにも書かれている通り音源を一切リリースせずに解散してしまったみたいですが、
レコーダーで4曲ほど録音したものがあるらしく、
それをダウンロードできるようにしてくれていた様なんですけど、
残念ながらリンクが切れていますね。
ここまで書き並べたバンドは全部90年代後半のものです。
2000年以降としてはDirkとKaiはThank You Good Nightというシャレオツ
かつ大人なイキフンプンプンなバンドをやっていたようです。
Pascalは映像ディレクターとしてこれまたシャレオツな感じで活躍している模様です。
バンドはもうやらないのかな。
それ以外の人たちの最近についてはよくわかりません。
MiguelやRainerはもう音楽に関わってないのかな。
おまけでHaukeの最近のバンドを2つほど貼っておきますね。
最近といっても3年ほど前のものですが。
MizanthropとZodiacです。
それと今回ドイツな内容なので、これまた大好きなバンドである
青臭さ全開のナイス90'sエモなcyanもぜひ聴いていただきたい。
cyanの音源のジャケって同じ音源でもDIYなアートワークで色んなバリエーションがあるんですよね。
ちなみにこのcyan、The Robocop Krausのメンバーとして活躍する
Thomas LangさんとJohannes Uschaltさんが参加していたバンドでもあります。
この2人はさっきex-kassiopeiaなthe shampooのリリース元として紹介した
Swing Deluxe Recordsの運営もしてました。
The Robocop Krausにはmaggatというバンドをやっていたメンバーも参加しています。
ついでにDON QUICHOTEのメンバーが参加しているらしいLaura Marsも貼っとこ。
125, rue montmartre、nothing left to grasp、KURT(pre-Ten Volt Shock)、
sometree、dandeleonとかも忘れたらアカン。
Rusty James同様、love recordsからリリースされているspringhillもおすすめですよ。
しかもこのspringhill、リンク先のbandcampを見てもらったらわかると思うのですが、
なんと日本のSP RECORDSからディスコグラフィーCDがリリースされています。
まだ買えるのでこれを買わない手ははっきり言ってないです。
あと現在も活動しているTHE NOTWISTというバンドが1990年にリリースしたファーストアルバム、
かっちょええです。
最後にlove recordsに関して、
メールオーダーのリスト(最初に貼った画像の6枚目)の最後に載っている
SHERRY(-beth sacks)というバンドが超気になりますよね。
調べたところ、ネット上にリアルに情報皆無系なバンドのようです。
love recordsを愛している身としてはいつか聴いてみたいよな~。
というかlove recordsのリリースはこれで全部なのだろうか?
どうなんでしょう。
そもそもlove recordsに関する情報が少なすぎますね~。
love recordsからリリースされている作品を見ると大体loveのロゴがあって、
その左右にSummersaultとRefugeって書いてあるんですよね。
で、そこにはさらにそれぞれの住所と人物の名前が記されているんです。
この2つは一体何なのかというと、
SummersaultはHolger Ohstさんによる書籍やファンジンを扱うメールオーダー、
RefugeはAndre Pawelzickさんによるテープやレコードを扱うメールオーダーらしいです。
2つ合わせてlove recordsって事なのでしょうか。
でもSogのLPではloveのロゴとAndre Pawelzickさんの名前と住所だけになってるんだよな~。
あ、リンク先は最近できたであろうSogのbandcampです(しかもフリーダウンロード可)。
まあ普通に考えたらここからはAndre Pawelzickさんだけでlove recordsを担ってたとか、
そんな感じなんですかね。
けどその書かれている住所がRefugeのじゃなくて、
Rusty Jamesのコンタクト先と一緒なんだよな~。
なんだかややこしいな~。
もしかしてRusty Jamesのメンバーの誰かがlove recordsの運営に携わってたとか?
違うか。
あとHolger Ohstさんに関してこんなブログが見つかりました。
このブログによるとHolger Ohstさんはold glory recordsのオーナーと
フラットをシェアしてたらしいです。
そういう繋がりもあってAbyss / Iconoclast split 7"がリリースされたのかな。
てかold gloryのオーナーって誰じゃいと思って今調べてみたら、
こういうページを見つけました。
Iconoclastでギターを弾いていたKevin Sabareseさんが元々のオーナーだったんですね。
あとこのフラットってさっきのとあるブログで情報通の人がコメント欄に書いてた
HC punk houseのことだったりしてと思ったんですがどうなんでしょう。
ちなみにold glory recordsはあのPolicy of 3やAssfactor 4などをリリースしたレーベルです。
Holger Ohstさんは、今はこんなことしてるんですね……。
Holgerパイセン、足フェチっすか~。
足もいいけどRusty Jamesのディスコグラフィー音源出してよ。
Andreさんも何してるか知らんけどマジでよろしくお願いしますよ。
※2015年8月12日追記
SHERRYについてもう一度調べてみました。
これだという確信を持てるような情報は見つけられませんでしたが、
もしかしてこのバンド?みたいなのを見つけてきました。
まずはこちらをご覧ください。
これはかつてイギリスのThe 1 in 12 Clubというライブハウスで行われたライブのフライヤーです。
なんと公式ホームページ内でアーカイヴしてくれていてそこから画像を引っぱって来ました。
いますね、SHERRY。
人違いかもしれないけども会いたかったよ、SHERRY。
それとこういうのも見つけてきました。
ページ中盤くらいに名前があります、SHERRY。
どうやらベルギーのバンドのようです。
ここに載っているライブ情報はベルギーのVort'n Visという一応カフェ?のものなのですが、
ライブができるスペースがあるようで、なんと90年代始めくらいから
国内外のハードコアパンクバンドにライブするための場所を提供するなどのサポートをしていたようです。
で、リンク先のブログはそのVort'n Visで90年代に行われていたライブがどういったものだったのか、
またそれはどういう人が関わり、どういう人が観に来ていたか、などを明らかにするためのブログらしいです。
素晴らしすぎ。
当時の事を知りたいという欲求を持った人の受け皿になってくれるのは、
自分みたいなのからしたらありがたいことこの上ないです。
日本にはここまでやってるサイトあるのかな。
長くなりましたが、今回調べて分かったのはこれくらいでした。
このSHERRYとlove recordsのSHERRYが同一のバンドかはわかりません。
が、時系列だったり共演しているバンド群を見るとあながち間違ってないんじゃないかなとも思います。
信じるか信じないかはあなた次第です(あの人)。
余談ですが自分、タレントのSHELLY好きです。
すみません、ちょっと嘘つきました。
かなり好きです。
こちらからは以上です。
以下ディスコグラフィーです。
- Discography -
Rusty James 7" (1995) love records
save the last dance for me 12" (1996) love records
WORLD DOMINATION in Thirteen Easy Steps (1997) STRATAGEM RIPCORDS
2015年4月12日日曜日
kubiak
- kubiak - (circa 1999-2000?)
Oliver krebs - vocals
Nikita Lavrinenko - guitar
Christian Häusler - guitar
Christian Nies - bass
Christof Schulte - drums
ドイツはケルンのバンド、kubiakです。
活動していたのはおそらく1999年頃で1年とちょっとしか活動しなかったそうです。
そして、どうやらインターネット上にはバンドの画像が一切ない模様です。
なので今回は唯一残された7インチに付いてるインサートの画像を用意しました。
で、突然ですが上記のメンバーの名前(主に上2人)を見てなんか見たことある名前があるなと
感じる人がいるかもしれません。
そう、Oliver krebsとNikita Lavrinenko、この御両名共にYageのメンバーなんです。
Yageは1998年に始動しているので、kubiakの方は少しの期間ですが
並行してやっていたという事ですね。
ちなみに他3名はLuke、PHSというバンドの人達らしいです。
音源に関してですが、リリースされている音源は2つしかありません。
1つはNova RecordingsとCarrera Sound Recordingsから共同リリースされたselfmade 7"。
上の画像のやつは最初に書いた通りこの7インチに付属されている物です。
両レーベルの連絡先が下に小さく書かれているのですが、
そこを見てもらうとわかると思うんですけど、
それぞれNikita LavrinenkoとOliver krebsが運営しているレーベルなんですね。
加えてCarrera Sound Recordingsは途中、
レーベル名をEarthWaterSky Connectionという名前に改めます。
で、もう1つはNova RecordingsとそのEarthWaterSky Connectionから共同リリースされた
The Cowboy's Plane Gameという激ナイスなコンピです。
このコンピには当時のドイツのナイスなバンドが集約されています。
リンク先のdiscogsではkubiakの曲の所が?と表記されていますが、
1235という曲が収録されているそうです。
ということで、kubiakの曲は全部で5曲しかありません。
デモやら未発表曲やらはわかりません。
これを聴いてkubiakいいなと思った方は同じくドイツの
Rusty JamesやTurnip、Colt等もおススメです。
以下ディスコグラフィーです。
- Discography -
selfmade 7" (1999) Nova Recordings/Carrera Sound Recordings
The Cowboy's Plane Game (2000) Nova Recordings/EarthWaterSky Connection
2015年3月24日火曜日
september
- september - (1994-1995)
Kim Shad - ?
Ken Shipley - guitar
Charles McCamon - ?
Conor McCormack - ?
アメリカはカリフォルニア州サンノゼ(サンホセ)のバンド、septemberです。
活動は1994年9月~1995年5月まで。
実際に行われたライブは2回のみ。
活動期間中に残された曲は5曲。
そんな感じのバンドです。
いわゆる激情といわれる類の音を鳴らしていたのですが、90年代のそれ系バンドでは
september、don martin three、indian summer、portraits of pastが自分の中では4強ですね。
まぁ正直に言うと激情という言葉をこれらのバンドには使いたくないなとも
思ってたりするんですが。
で、残された5曲の内4曲は1996年にTree RecordsとSimba Recordingsから
Erasmia Pulcella 10"としてリリースされ、あとの1曲は1997年にSimba Recordingsと
Blue Eyes RecordingsからリリースされたLOVE IS A DOG FROM HELL COMPILATIONに
収録されました。
youtubeに全部あがっているので貼っておきますね。
ちなみに10インチのリリース元の1つであるTree Recordsはseptemberのメンバーの
Ken Shipleyさんが運営していたレーベルです。
Tree RecordsといえばEthel Meserve、Franklin、Pinback、Gaugeや
Post Marked Stampsシリーズ、Eucalyptusコンピなどなどですね。
今回上記のメンバーの所に担当パートを一切書いてないのですが、
Ken Shipleyさんはseptemberではギターを弾いていたと思われます。
あとの人は一切わかりません。
それと一応説明すると上の画像だと右側でギター持ってるのがKen Shipleyさんです。
というのもこの方、Tree Recordsの活動を終えた後、
なんとTom LuntさんとRob Sevierさんという方たちと共に
Numero GroupというソウルやR&Bなどの発掘系レーベルを始めてるんです。
ピッチフォークからインタビューを受けたりもしてます。
あとナイスな事にこのレーベル、BedheadやUnwoundなんかも再発してますよね。
グッジョブ。
以下ディスコグラフィーです。
- Discography -
Erasmia Pulcella (1996) Tree Records/Simba Recordings
LOVE IS A DOG FROM HELL COMPILATION (1997) Simba Recordings/Blue Eyes Recordings
2015年3月16日月曜日
the sea, the sea
- the sea, the sea - (circa 2001-2004)
Tom Jenkins - vocals
Niki McUmber - vocals,sax,keyboard
Pete Dykema - guitar,vocals
Jeremy Gourneau - guitar
Troy Lipan - bass
Adam Buchanan - drums
アメリカはミシガン州イプシランティのバンド、the sea, the seaです。
活動は2001頃~2004年まで。
ギターのJeremy Gourneauさんが中心になって結成されたそうです。
先に言ってしまうと正確なディスコグラフィーはわかりません。
確実に言えるのは2004年にNeon BoomboxというレーベルからThe Sea, The Sea 12"を
出しているという事(多分300枚)、それと同年にFriction Recordsというレーベルからリリースされた
The Lake Effect A Four Way Splitという音源に3曲提供しているという事です。
前者はcollective zineにレビューがあります。
後者はAmazonでmp3音源が買えたりします。
スプリットに参加しているMan At Armsというバンドのbandcampがありましたので、
一応貼っておきますね。
上記の2つの他にもデモやらさらなるスプリット音源やらがあるとかないとか。
とりあえず最近ネットのとあるところで見つけたこのバンドについての記事(最初の画像5枚目)を
ご覧ください。
この記事ではepやらスプリットやらについてちらほら語られていますね。
epについての詳細はわかりませんでしたが、スプリットの方の情報を少しだけ見つけてきました。
これは2004年当時のsnclのディストロリストなのですが、記事の方にもある通り
The Sea, The Sea、The Amputation、Two Stars Burning Sunの3way split CDRなるものが
やはりあるみたいです。
収録曲は一切不明です。
それと上のバンドについての記事を発見した時にとても悲しい事実を同時に知ってしまいました。
というかそれを知ったからこそ今回このバンドを取り上げました。
実は去年、このバンド再結成ライブをしていたんです。
リンク先はfacebookに投稿されたボーカルのTom Jenkinsさんの弟のLarryさんによる
再結成ライブに関する告知です。
再結成ライブはオリジナルメンバーで、ではなくLarryさんをボーカルに迎えてのものでした。
その時の様子もyoutubeにアップされてます。
なぜ再結成ライブをしたか。
それは去年の6月にボーカルのTom Jenkinsさんが癌で亡くなったからなんです。
彼はbev.cloneというバンドでもボーカルとして活躍しましたね。
それと再結成ライブについての記事も。
バンドと弟のLarryさんはTom Jenkinsさんに敬意を表し、
そして残された家族のためにベネフィットライブとして再結成ライブが行われたのでした。
再結成ライブについての記事の途中にもthe sea, the seaの音源に関して活動期間中に
スプリット7インチを2つ、12インチを1つリリースした的な事が書かれていますがどうなんですかね。
12インチはわかるのですが、自分が調べた中では一切スプリット7インチなるものを見つける事が
出来なかったのでふと思ったのです。
まあネットが全てじゃないですしね。
ちゃんとした記事なのでやっぱあるんかな。
う~ん。
youtubeから音源を貼っておきますね。
以下ディスコグラフィー的なやつです。
- Discography -
the sea, the sea (2004) Neon Boombox
The Lake Effect A Four Way Split (2004) Friction Records
The Sea, The Sea/The Amputation/Two Stars Burning Sun split CDR (2004?) self released
demo?
a four-song ep?(recording at Audiolux Studio with Mark Hudson)
2015年3月11日水曜日
Ache Hour Credo
- Ache Hour Credo - (circa 1994-1996)
Dave Wenger - vocals,guitar
Chad Jones - bass,vocals
Charles - drums
カナダはブリティッシュコロンビア州ヴィクトリアのバンド、Ache Hour Credoです。
活動期間は1994年頃~1996年頃まで。
M Blanketで活動していたDave WengerとChad Jones、そしてCharles(ラストネーム不明)により
このAche Hour Credoというバンドが始まりました。
そう、実はこのバンド、M Blanketのメンバーそのままなんですよ。
といってもCharlesはたぶん2人目?のドラマーでオリジナルメンバーではないと思うんですけど。
前身のM Blanketはブリティッシュコロンビアで最も早い時期からエモと呼ばれる音を鳴らしていた
バンドの1つといわれているらしく(といってもスカだったりメロディック、ポップパンク色強めな感じ)、
このAche Hour Credoはそこからさらにグッとエモ度を強めた感じのバンドで、
本当に大好きなバンドの1つです。
いやマジで最高なんでこの感動を皆さんと共有したくてタマランチ会長って感じです。
それとギターボーカルのDaveはなんとbreakwaterの初期メンバーでもあった人なのです。
1995年頃まで在籍していました。
なのでbreakwaterのデモテープと単独7インチはDaveがいた頃に作られた曲ということになりますね。
breakwaterもめちゃめちゃかっこいいのでぜひチェックしてほしいです。
ちなみにbreakwaterの他のメンバーはthe republic of freedom fightersな感じです。
これまたかっこいいのでこちらもチェックで!
ついでにthe republic of freedom fightersの人たちがその後にやっていた
letters to the lord himselfもかっこいいのでよかったら聴いてみてください。
ベースのChadはDillinger Mobというバンドもやっていたみたいです。
っていうかこのChad、びっくりしたんですが実はFrankie Sparoなんですよ!
ドラムのCharlesについてはわかりませんでした。
で、Ache Hour Credoですが公式的にリリースされているものは2つしかありません。
しかもたったの2曲。
1つは1994年にFans of Bad Productionsからリリースされた
FUCK the COMMONWEALTHというコンピのCD版のみに収録されているGive Fascism A Chanceという曲。
もう1つは1996年にSlow to Burn Recordsからリリースされた
group therapy explosion...というコンピ収録のLetterbomb Valentineという曲です。
一応公式リリースはこれで全部なのですが、実は全11曲入りのデモ音源なるものが存在してます。
これはフィジカルでリリースされてるのかわからないですが、リンク先のページでダウンロードできるようにしてくれています。
ABRIDGED PAUSEというサイトのページなのですが、ここは自身のレーベル運営の他に、
バンドやレーベルへのインタビューだったり、主にカナダ?の過去のバンドのバイオグラフィー及び
その音源のアーカイブを残していこう的な事をやっているサイトです。
なんとこのサイト、eliot rosewaterについても書いてくれてますよ!
eliot rosewaterの音源もダウンロード出来るのでしちゃいましょう。
そうそう手に入るものではないので。
それとデモには上記のコンピに収録されている2曲も入っていますが、
音質はやはりデモ版よりもコンピ版の方がいいです。
どっちが好みかは人それぞれあるかと思いますが。
コンピ版が聴きたいという方は実は2つともABRIDGED PAUSEのこのページから
ダウンロードできるようにしてくれていますので、聴いてみてください。
それとこのFans of Bad Productionsのレーベルオーナー、Chris Ilerさんへのインタビュー記事。
今現在このレーベルは全く動いていませんが、インタビューの中で
M Blanketのディスコグラフィー盤とAche Hour Credoの10インチを出したかったと答えていますね。
いや~マジで出して欲しかったな~。
あとFUCK the COMMONWEALTHに収録されているM Blanketの曲について、
CDとLPで収録されている曲が変わっているのは法的問題によるものだそうです。
先にリリースされているLPの方にはThe BanglesのIn Your Roomという曲のカバーが収録されています。
で、あとからリリースしたCD版の方ではKid Collisionという曲に差し替えられているのですが、
この曲がまた名曲なんですよね~。
実はこの曲、実質的にAche Hour Credoの最初の曲として考えてもいい的な事も言っていますね。
ちなみにAche Hour Credoのデモ内で時折幼女のような声が聴こえてきますが、
これはゲストボーカルのFloragoreというバンドのEmily Bauslaughさんの声です。
彼女はDaveがこの後に組むバンド、Daddy's Handsでベースボーカルを務める人でもあります。
Ache Hour Credoの曲もいくつかDaddy's Handsの方に引き継がれてたりします。
それとEmilyはDaveの恋人でもありました。
残念なことに彼女は2002年にオーバードーズにより亡くなってしまっています。
Daveも2006年11月23日、轢き逃げに遭い亡くなってしまっています。
普通に悲しい。
Dave及びAche Hour Credoが取り上げられている記事を見つけたので貼っておきます。
Daddy's Hands後はCharter Cruiseという名義でソロ活動をしたそうです。
本当に悲しいですがそんな感じです。
youtubeから数曲どうぞ。
以下ディスコグラフィーです。
- Discography -
FUCK the COMMONWEALTH (1995) Fans of Bad Productions
group therapy explosion... (1996) Slow to Burn Records
demo (199?) self released?
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