2015年3月11日水曜日

Ache Hour Credo







- Ache Hour Credo - (circa 1994-1996)

Dave Wenger - vocals,guitar
Chad Jones - bass,vocals
Charles - drums





カナダはブリティッシュコロンビア州ヴィクトリアのバンド、Ache Hour Credoです。

活動期間は1994年頃~1996年頃まで。

M Blanketで活動していたDave WengerとChad Jones、そしてCharles(ラストネーム不明)により

このAche Hour Credoというバンドが始まりました。

そう、実はこのバンド、M Blanketのメンバーそのままなんですよ。

といってもCharlesはたぶん2人目?のドラマーでオリジナルメンバーではないと思うんですけど。

前身のM Blanketはブリティッシュコロンビアで最も早い時期からエモと呼ばれる音を鳴らしていた

バンドの1つといわれているらしく(といってもスカだったりメロディック、ポップパンク色強めな感じ)、

このAche Hour Credoはそこからさらにグッとエモ度を強めた感じのバンドで、

本当に大好きなバンドの1つです。

いやマジで最高なんでこの感動を皆さんと共有したくてタマランチ会長って感じです。

それとギターボーカルのDaveはなんとbreakwaterの初期メンバーでもあった人なのです。

1995年頃まで在籍していました。

なのでbreakwaterのデモテープと単独7インチはDaveがいた頃に作られた曲ということになりますね。

breakwaterもめちゃめちゃかっこいいのでぜひチェックしてほしいです。

ちなみにbreakwaterの他のメンバーはthe republic of freedom fightersな感じです。

これまたかっこいいのでこちらもチェックで!

ついでにthe republic of freedom fightersの人たちがその後にやっていた

letters to the lord himselfもかっこいいのでよかったら聴いてみてください。

ベースのChadはDillinger Mobというバンドもやっていたみたいです。

っていうかこのChad、びっくりしたんですが実はFrankie Sparoなんですよ!

ドラムのCharlesについてはわかりませんでした。





で、Ache Hour Credoですが公式的にリリースされているものは2つしかありません。

しかもたったの2曲。

1つは1994年にFans of Bad Productionsからリリースされた

FUCK the COMMONWEALTHというコンピのCD版のみに収録されているGive Fascism A Chanceという曲。

もう1つは1996年にSlow to Burn Recordsからリリースされた

group therapy explosion...というコンピ収録のLetterbomb Valentineという曲です。

一応公式リリースはこれで全部なのですが、実は全11曲入りのデモ音源なるものが存在してます。

これはフィジカルでリリースされてるのかわからないですが、リンク先のページでダウンロードできるようにしてくれています。

ABRIDGED PAUSEというサイトのページなのですが、ここは自身のレーベル運営の他に、

バンドやレーベルへのインタビューだったり、主にカナダ?の過去のバンドのバイオグラフィー及び

その音源のアーカイブを残していこう的な事をやっているサイトです。

なんとこのサイト、eliot rosewaterについても書いてくれてますよ!

eliot rosewaterの音源もダウンロード出来るのでしちゃいましょう。

そうそう手に入るものではないので。

それとデモには上記のコンピに収録されている2曲も入っていますが、

音質はやはりデモ版よりもコンピ版の方がいいです。

どっちが好みかは人それぞれあるかと思いますが。

コンピ版が聴きたいという方は実は2つともABRIDGED PAUSEのこのページから

ダウンロードできるようにしてくれていますので、聴いてみてください。

それとこのFans of Bad Productionsのレーベルオーナー、Chris Ilerさんへのインタビュー記事

今現在このレーベルは全く動いていませんが、インタビューの中で

M Blanketのディスコグラフィー盤とAche Hour Credoの10インチを出したかったと答えていますね。

いや~マジで出して欲しかったな~。

あとFUCK the COMMONWEALTHに収録されているM Blanketの曲について、

CDとLPで収録されている曲が変わっているのは法的問題によるものだそうです。

先にリリースされているLPの方にはThe BanglesのIn Your Roomという曲のカバーが収録されています。

で、あとからリリースしたCD版の方ではKid Collisionという曲に差し替えられているのですが、

この曲がまた名曲なんですよね~。

実はこの曲、実質的にAche Hour Credoの最初の曲として考えてもいい的な事も言っていますね。

ちなみにAche Hour Credoのデモ内で時折幼女のような声が聴こえてきますが、

これはゲストボーカルのFloragoreというバンドのEmily Bauslaughさんの声です。

彼女はDaveがこの後に組むバンド、Daddy's Handsベースボーカルを務める人でもあります。

Ache Hour Credoの曲もいくつかDaddy's Handsの方に引き継がれてたりします。

それとEmilyはDaveの恋人でもありました。

残念なことに彼女は2002年にオーバードーズにより亡くなってしまっています。

Daveも2006年11月23日、轢き逃げに遭い亡くなってしまっています。

普通に悲しい。

Dave及びAche Hour Credoが取り上げられている記事を見つけたので貼っておきます。

Daddy's Hands後はCharter Cruiseという名義でソロ活動をしたそうです。

本当に悲しいですがそんな感じです。





youtubeから数曲どうぞ。

























以下ディスコグラフィーです。





- Discography -

FUCK the COMMONWEALTH (1995) Fans of Bad Productions

group therapy explosion... (1996) Slow to Burn Records

demo (199?) self released?



2015年1月14日水曜日

billy (BILLY MUSIC)









- billy (BILLY MUSIC) - (circa 1998-2003?)

David Dorn - vocals,guitar,keyboards
Mike Nolte - guitar,vocals
James Foster - bass
William Sandness - drums




アメリカはサウスダコタ州スーフォールズのバンド、billyです。

括弧付けでBILLY MUSICと表記しているのは、途中バンド名を改めているからです。

どんなバンドか簡単に説明しますとsunny day real estatejimmy eat world

影響下にある感じの音です。



活動期間は1998~2002年頃(もしかしたら2003年)まで。

確認されているリリースは全部で5つあります。

まず1999年に自主リリースCDR、the dream motion manをリリースします。

この作品は2000年に再度、Braeburn Recordsよりジャケの色を茶色に変更し、

CDとしてリリースされています。

ちなみのこのBraeburn RecordsですがPictures Can Tellをリリースしたレーベルでもあります。

また同じく2000年にThe Life Recording Companyからthe bandを、

そしてKill You For A Dollar RecordsとBraeburn Recordsから

billy / hunter rose split 7"をリリース。

Deep Elm Recordsの名物エモコンピシリーズ、エモ日記5巻にも参加しています。

おそらくこのあたりでバンド名をbillyからBILLY MUSICへと改名したようです。

理由はフルアルバムをリリースしようとなった時にbillyという同名バンドがいて、

しかも"billy"を商標登録していたため、

このままbillyという名前でリリースしてしまうと法的問題が生じてしまうからだそうです。

そのあたりの事が語られている2002年当時のインタビュー記事を貼っておくので

読んでみてください。

改名後、2001年に初のフルアルバムであるMIDWEST INDEXをLaw of Inertia Productionsより

リリース。

そして、このリリースを最後に解散してしまいました。





youtubeにラストライブの映像などがちらほらあがっていたので貼っておきますね。

















以下、ディスコグラフィーです。



- Discography -

the dream motion man (2000) Braeburn Records

the band (2000) The Life Recording Company 

billy / hunter rose split 7" (2000) Kill You For A Dollar Records/Braeburn Records

The Emo Diaries Chapter 5:I Guess This Is Goodbye (2000) Deep Elm Records

MIDWEST INDEX (2001) Law of Inertia Productions 





このバンド良いかもと感じた人はKid Brother Collectiveも聴いてみてください。

こちらもほぼ同時期に活動していた良バンドですので。

あとthe milwaukeesも。


2015年1月7日水曜日

Eat People







- Eat People - (circa 200?-2010)

Rick Marin - vocals,guitar
Chris Wolfe - guitar,bass
John Nahwooksy - drums

Past Members
Joey Raum - bass (2009)
Matthew Swallop - guitar (fall 2009-winter 2010)
Cameron Bauer - art and stuff





アメリカはメリーランド州フレデリックのバンド、Eat Peopleです。

いつ結成されたかはわかりませんが割と最近のバンドです。

活動は2010年頃までで、たまに再結成してライブを行ってたりするみたいです。

レコーディングエンジニアとしてHurlのギタリストだったDan Wilsonを迎えて

アルバム制作をしていたようですが途中、バンドが解散することになってしまい

リリースは頓挫してしまったようです。

その他にもfacebookの記述によると、R&Rというバンドとのスプリット7インチ、

Marathon Girlというバンドとのスプリット7インチもそれぞれ予定されていたようですが、

こちらもアルバム同様頓挫してしまったようです。

ということで、フィジカルでの音源はおそらくないものと思われますが、こんな記事を見つけました。

2009年の記事なのですが、中盤の方に

They currently have a self-titled EP up for grabs,

とありますね。

self-titled EP、やっぱりあるんですかね。

どうなんでしょう。


ちなみにアルバムをリリースする予定だったレーベルはどこかというと

UKの超優良&激ナイスでおなじみのstrictly no capital lettersなんです!

リンク先のリリースリストをざっと眺めても好きなバンドの名前しかない!

お金ないから全然買えてないけど!

あと突然ですがcollective zineというサイト、

さらにobscuremoという音楽ブログをご存知でしょうか。

なんと驚くことにこの3つ全て、Andy Malcolmという人によるものなんです。

すげぇお人だ……。

自分、尊敬せずにはいられないっす!

あと最近のヨーロッパ方面だとArt For Blindとかtime as a colorは要チェックや(彦一)!






youtubeにてバンドメンバーであるChris Wolfeさんがデモをあげてくれていました。

全部貼っておきますね。





























これらの他にmyspaceにも5曲あげられています。

内4曲は上記8曲の中にありますが、唯一Shapes and Languagesという曲は

ここでしか聴く事が出来ない様なのでチェックしてみてください。

それとライブ映像もyoutubeの方にあげられていたのでこっちも貼っておきますね。




※Part1はありませんでした














こんな感じですかね。





一応ディスコグラフィー?というか曲をまとめておきます。





- Discography -

Mudge

NObama

Matt's Song

Swarley & Louisa

Hold On (Punk Rock, Untitled Song 19)

Finale (Cottonmouth)

Shapes And Languages

Everythingyouwanttobe

Tuff Talking An Old Person



2014年12月17日水曜日

eighteen hundred and froze to death







- eighteen hundred and froze to death - (1997-2001)

Dave Nutt - vocals,guitar
Joe Kepic - guitar
Tom Yagielski - bass
John Blanchard - drums




アメリカはニューヨーク州バッファローのバンド、eighteen hundred and froze to deathです。

活動期間は1997~2001年まで。

はい、例のごとくオブスキュアです。

バンド名からのリンク先に書いてある通りなのですが、結成は1997年。

3年ほどライブ活動、レコーディングをした後、2000年4月に初のフルアルバムである

the last staple in this paper coffinをRed Elephant Recordsよりリリース。

翌2001年にカナダのMach Tiverという激ナイスなバンドと

eighteen hundered and faked their own death VS mach tiver

というスプリットCDをHabitforming recordsよりリリース。





一応Mach Tiverについても軽く説明しますと、このバンドはAdam Goodwin(bass,vocals)と

Shannon Goodwin(drums,vocals)の2人からなるギターレスの兄妹バンドです。

しかもベースに関してはプレイする際に弦3本しか使わないとか。

てゆうかなんかいいですね、兄妹でバンドとかってね、憧れちゃいますね。

このMach Tiver、以前に日本のこれまた激ナイスなディストロである

BLUE.SEPTEMBER.BLUE.sunday worst enemyで取り扱われてたみたいですね。

自分は後追いの後追い的な感じなのでもちのろんで買えてませんが。

ちなみにですがこのバンド2004年に解散するんですが、

その後、お兄ちゃんはBeaumont Hamel(monument of)Swordsというバンドを、

そして妹さんはcougar partyというバンドを始めます。

その2004年当時のインタビュー記事を見つけました。

インタビューの中でお気に入りのエモのレコードは何か?という質問に

ShotmakerやAnasarcaを挙げてくる辺り、なんというか最高の兄妹だなって感じですね。

それと2003年当時のインタビュー記事も見つけました。

わかりにくいかもしれませんがリンク先の下の方にあります。





ということでeighteen hundred and froze to deathに関しましては自分調べによると、

アルバム1枚にスプリット1枚の計2枚のリリースのみのようです。

そして残念ですがやはりこのバンド、とっくに解散しています。





メンバーのその後ですが、Joe Kepic、Tom Yagielski、John Blanchardの3人は2002年、新たに

the 1,000-Year Planというマスロックなインストバンドにて、2007年(※2006年の可能性もあり)に

In The Theory & Practiceというアルバムをリリースしているようです。

で、2010年当時のこのバンドについての記事も見つけました。

興味ある人は読んでみてください。





ボーカルであったDave Nuttは2008年よりwhy+the+wiresというバンドを始めます。

これまでに3枚のアルバムをリリースしているようです。

このバンドはdiscogsにも登録されていました。

bandcampもあるようなので聴いてみてください。

facebookのページも持っててちらっと覗いてみたら、

どうやら来年新しいアルバムを出すみたいですね。




長くなりましたが、以下eighteen hundred and froze to deathのディスコグラフィーです。




- Discography -

the last staple in this paper coffin (2000) red elephant records

eighteen hundered and faked their own death VS mach tiver (2001) Habitforming records





※追記 2015年2月27日

なんと!

驚くことに!

つい最近できたであろうeighteen hundred and froze to deathのbandcampを見つけました!!

なので上の諸々のリンクは差し替えておきました。

フリーダウンロードなのでサクッとダウンロードしてガンガンに聴きましょう!

あと1,000-Year Planもありました。


2014年12月3日水曜日

ribbon fix















- ribbon fix - (1996-1999)

Mark Rodgers - vocals,guitar
Andi Camp - vocals,bass,piano
Mike Roberts - drums

Past Members
Brian Gathy - guitar,bass (1996)





Andi Camp第2弾。

アメリカはサンフランシスコ州カリフォルニアのバンド、ribbon fixです。

JejuneRainer MariaEveryone Asked About YouFebruary Stars Union等の

男女ツインボーカルによるエモバンドがきな方はこのバンド、

絶対チェックするべきだと思います。

活動期間は1996年~1999年まで。

結成当初は4人でしたが、1996年にthe gathy yearsという音源のレコーディングのすぐ後に、

Brian Gathy(実はAmber Innな人だったりする。あとex-SavalasJunkdrawer)が脱退し、

それ以降は3ピースバンドとして活動しました。

Brian Gathyは後にthe shiveringというこれまたナイスなバンドをやったりしますね。

ギターボーカルのMark Rodgersはribbon fix以前にstill lifeChris Pitzelらと共に、

driftwoodshroomunionといったバンドをやっていました。

またMarkは同じくstill lifeのDavid Pitzel、Paul Rauchと共にFlySexというバンドもやっていたらしいです。

shroomunionは2008年頃に21 Requiemsというタイトルの21曲入りディスコグラフィーCDが

Inchworm Records(もしくはRepercussionから?)からリリースされる予定だったらしいですが

いまだに実現されてません。

Inchworm RecordsといえばGuyver OneのディスコグラフィーCDも実現してないな~。

さらに話がそれますがdriftwoodとshroomunionで聴かれる女性ボーカルは

Melissa Mednickという方なのですが、実はNuclear Winterでもボーカルを取られてます。

あとMarkさんはThe Mountain Collective for Independent Artists, Ltd.というレーベルから

リリースされたI Can't Live Without ItというコンピにPerilisium Cantosというバンドで

参加していたりします。

このPerilisium CantosのドラムはなんとEyad Kaliehさん(ex-Indian Summer)らしいです。

で、Perilisium Cantosの後にribbon fixがくるのですが、

実はこの2つの間というかたぶんPerilisium Cantosと同時期にRueというバンドもやっていたらしいです。

Rueについては詳細一切不明です。

ここに挙げているバンド以外にも色んなバンドをやっていたみたいです。

また彼はribbon fix後にはHa! The Disco Ah!The Devil's OwnやPunked Up Countryなどの

バンドを始めます。

で、話をribbon fixの方に戻しますと、

the gathy yearsの他にepを1枚とアルバムを2枚リリースしています。

全てgrafton recordsからのリリースです。

それとNo Karma Recordingsからリリースされたatmosphere only gets you so farというコンピに

Road Mapという曲を提供しています。

この他に未発表曲もあるらしく、Mark曰くribbon fixとして作った曲は全部で57曲あるらしいです。

ていうかこのブログ、バンドの音について全然説明してませんね。

まあ敢えて説明していないというか、

実際に聴く本人が先入観無しでまず感じるままに聴いてほしいとちょっと思ってたりするので、

そんな感じです。





youtubeに上がっている曲をちょっと貼っておきますね。














いや~ほんと大好きこのバンド。

あ、これちょっとした豆知識なんですけど実はMark Rodgersさん、

なんとあのJawbreakerのセカンドギタリストとして誘われていたのを断るというエピソードを持ってたりするとかなんとか。

信じるか信じないかはあなた次第です…。




※2015年7月17日追記

ギターボーカルのMark Rodgersさんが亡くなられたそうです。

R.I.P. Mark Rodgers.(1968-2015)




以下ディスコグラフィーです。





- Discography -

the gathy years (1997) Grafton Records

some saturday this has been (1997) Grafton Records

campfire dares the sun (1998) Grafton Records

straight, no chaser ep (1998) Grafton Records

atmosphere only gets you so far (1998) No Karma Recordings

unreleased songs



2014年11月28日金曜日

pretty the quick black eyes







- pretty the quick black eyes - (2002-????)

Scott McCarver - vocals,guitar
Joshua Kerr - bass
Terry Irwin - drums
Joshua Merritt - keyboard,vocals





アメリカはテキサス州オースティンのバンド、pretty the quick black eyesです。

感のいい人は上の画像の右から二番目の人にピンと来たのではないでしょうか。

そう、この御方はScott McCarverさんです。

ex-MineralImbrocoなナイスガイです。

最近は立派な御髭をそれはもうモジャリモジャリと生やしてらっしゃいます。

さらにMineralリユニオンで今世界中をツアーで回ってますね。

ここ日本にも来年二月に来ます。

自分は最終日に観に行くつもりです。

今からワクワクが止まりませんね。

他のメンバーについては正直よく知りません、すみません。

ex-MineralなバンドといえばThe Gloria RecordPop Unknownが真っ先に挙がると思うのですが、

Imbroco、pretty the quick black eyesは前者に比べて名前が挙がってこないような気がします。

あとこの他にもZookeeperKissing Chaosがあります。

正確な活動時期もよくわかりませんが、

自分調べによると2002年頃最も精力的に活動していたようです。

初ライブは2002年、前述にもあるThe Gloria Recordの前座でした。

同年にEPをリリースしていて、これが唯一のフィジカルでの音源になります。



youtubeに全部上がっているので貼っておきます。

















一応この他にもEPには収録されていない2曲がmyspaceで公開されています。



以下ディスコグラフィーです。




- Discography -

pretty the quick black eyes (2002) self released

Loveless Demo (?) ?

Rising of the Beast (?) ?



2014年11月15日土曜日

kerith ravine









- kerith ravine - (circe 1997-2001)

Michael Shepard - vocals,guitar
Patrick Boyle - guitar
James Nisly - guitar
Adam Ladd - bass
Brian Yoder - drums





アメリカはオハイオ州アライアンスのバンド、kerith ravineです。

活動期間は1997年頃~2001年頃まで。

このバンドもまたかなりオブスキュアだと思います。

おそらく日本での知名度は皆無に等しいです。

日本でこのバンドの音源をフィジカルで所有してる人っているのかな?

一応Deep Elm Recordsがリリースしてるエモ日記シリーズの5巻に収録されてるバンドなので、

分それを持ってる人は結構いると思うけど、単独作を持ってる人はいないんじゃないかな。

いやでもdiscogsとかebay使って買ってる人がいなくはないか。

どうでもいいすね。

ちなみにボーカルのMichael ShepardさんとベースのAdam Laddさんは後にLOVEDRUGという

メジャー感漂うバンドを始めます。

聴いてみたい方はbandcampがあるので聴いてみてください。

それと2007年に何やら集まって軽くセッションして曲を作ったらしいです。

聴いてみたら個人的にはあまり好みの曲ではなかったですが。

ディスコグラフィーの所から飛んでいけるようにしてるのでよかったら聴いてみてください。



youtubeに2000年当時のライブ映像があがっていました。







2001年当時のインタビュー記事も見つけました。

興味がある方は読んでみてください。






以下ディスコグラフィーです。



- Discography -