2016年5月10日火曜日

Far Apart













- Far Apart - (1995-1999?)

Kalle Nyman - vocals,bass
Mats Ömalm - guitar
Stefan Sundström - guitar
Tomas Nilsén - drums (1997-)

Past Members
Tomas Turunen - drums (1995-1996?) 
Isse - bass (1995-1996?)
Patrik Heikkinpieti - drums (1997?)





スウェーデンってかっこいいバンド多いですよね。

ということでスウェーデンはルレオのFar Apartです。

活動は1995年~1999年頃まで。

1995年、ギターのMats Ömalmが新たに自身のバンドを組むことを決意し、

ボーカルのKalle Nyman、ギターのStefan Sundström、ドラムのTomas Turunenに声を掛け、

The CureApartという曲の歌詞からバンド名を取り、Far Apartを結成しました。

最初の内はベースがなかなか見つからなかったそうですが、

Matsの友人だったIsseという人が名乗りを挙げ、ひとまずバンドとしてのスタートを切ります。

が、バンドとして音を出してみたところ、Isseのベースはテクニック志向で

バンドが目指す音とは相性がよろしくなく、それによりメンバー間の仲も

微妙な感じになってしまいます。

そんな中Tomas TurunenがHim Keroseneへの加入と共にバンドを脱退、

Kalleの友人のPatrik Heikkinpietiが新たにドラムとして加わります。

ちなみにHim Keroseneは日本のCowpersとスプリットを出してたりするバンドで、

初期はFiresideのメンバーも参加してたりします。

そして結局Isseも脱退しそれに伴い、ボーカルのKalleがベースも弾けるということで

ベースボーカルに転向します。

が、すぐにドラムのPatrikは脱退してしまい、

新たにShinedustというバンドで活動していたTomas Nilsénをドラムに迎えます。

新体制になったFar Apartは大名盤、hazel 7"のレコーディングへと乗り出します。





ということで音源の話に移ります。

実はhazel 7"の前にデモ音源を2つ出してるそうです。

ソースはここ

1つはセルフタイトルのもの、もう1つはLa Tragedia Di Un Yomo Ridicoloというタイトルのもの。

ものごっつ聴きたい。

で、1997年11月、スウェーデンのCARCRASH RECORDS(No Looking Back Records)より

hazel 7"をリリースします。

この7インチは翌1998年5月にアメリカのcrank! A RECORD COMPANYからもリリースされてます。

ちなみにですがCARCRASH盤は青ジャケで、

1stプレス(クリア盤)と2ndプレス(クリアレッド盤)があります。

crank!盤は赤ジャケで盤は普通の黒色です。

そしてもう1つ、1998年に同じくスウェーデンのバンドであるThe John Doe Bandとのスプリット、

THE JOHN DOE BAND / FAR APART split 7"

ドイツのSNC EMPIRE(Smith & Nephew Company)と

スウェーデンのPremonition Recordsから共同リリースしています。

こっちは盤がクリアブルーとパープルのものがあります。

普通の黒もあるみたいです。

この他にもcrank!のサンプラーなどにhazelを提供していますが

全てhazel 7"収録のと同テイクなので、実質7インチ2枚でデモ以外の音源は

網羅できるという感じです。

で、Far Apartはデモ音源2つ、7インチ2つを残して1999年に解散してしまうわけですが、

アナウンスされてはいたもののリリースされなかった未発表音源が少なくとも3つあります。

UKのSPREADからの7インチ、USのcrank!からのスプリット10インチ(相手は不明)、

スウェーデンのNo Looking Back Records(CARCRASH RECORDS)からのアルバム、の3つです。

ソースはここ

これはFar Apartのホームページです。

しかもplus moreと書かれているのでこれら以外にも予定はあったっぽいですね。

ちなみにアルバムのタイトルはlast.fmによるとThe Blood Meridian Recordだそうです。

未発表であろう曲の歌詞もありました。

いつか聴いてみたいもんですね。

hazel 7"ではFugaziQuicksandDrive Like Jehu等からの影響をポップでキャッチーなサウンドに

見事に落とし込んだエモーショナルロックを聴かせてくれたFar Apartですが、

未発表音源ではざっくり言うとR&Bやソウルからの影響を反映させた感じの音に

なってるらしいです。

それと未発表のThe Smithsのカバー曲もあるくさいです。

ソースはここ(パート2)。

Far ApartのCDはないのか?という質問に対する答えの中でもうすぐ発売される

Totally Fucking The '80sというコンピに参加していると答えています。

が実際に発売されてるもののトラックリストを見る限りFar Apartの名前が載ってないんですよね。

Smithsの曲がどういう風に鳴らされてるのかこっちも超聴いてみたいですね。





youtubeからいくつか曲を貼っておきます。











メンバーのその後ですが、

Far Apart解散後、KalleはベースでHim Keroseneに参加してます。

現在はThe New Manというバンドで活動しているみたいです。

MatsについてはFar Apart以降の活動についてはよくわかりませんでしたが、

実はFar Apartと並行してSpoilerというバンドでギターを弾いてました。

このSpoilerへはTomas Turunenもドラムで参加してたりしますね。

それとTomas TurunenはBreachにも参加してたりします。

またFar Apart以降はThe End Will Be Kicksというバンドに参加してたようです。

StefanはLönndomというバンドを組んでいるみたいです。

Tomas NilsénはMachinae Supremacyというバンドで活動してます。

そんな感じです。





最後に悲しいお知らせがあります。

今回このブログを書くにあたって色々調べている中で、

Tomas Nilsénさんのlast.fmアカウントを発見したんですけど、

残念なことにバンドの中心人物だったMats Ömalmさんは亡くなってしまっているそうです。

Far Apart関連の諸々は全てMatsさんが所持していたということで、

もしかしたら未発表曲とかもこのまま日の目を見ないままかもしれませんね。

R.I.P. Mats Ömalm.

Matsさんのブログを発見したので貼っておきます。

一部しか読めませんがFar Apartでツアーを回った時のことが書かれてます。

興味がある方は読んでみてください。

スウェーデン語で書かれていますが英語に変換すると幾分か読みやすいですよ。





以下ディスコグラフィーです。





- Discography -

self titled demo (199?) self released

La Tragedia Di Un Yomo Ridicolo demo (199?) self released

hazel 7" (1997) CARCRASH RECORDS

hazel 7" (1998) crank! A RECORD COMPANY

THE JOHN DOE BAND / FAR APART split 7" (1998) SNC EMPIRE/PREMONITION RECORDS 

MY GRAMMA THINKS I'M COOL (1998) crank! A RECORD COMPANY 

STAY TUNED FOR THE HOLIDAYS (2000) crank! A RECORD COMPANY

unknown title 7" (never happened) SPREAD

Far Apart / ??? split 10" (never happened) crank! A RECORD COMPANY

The Blood Meridian Record (never happened) No Looking Back Records 

unreleased songs - Money brings out the asshole in me
                            Cheers to the art of breaking up
                            Something starting with an s
                            Prognosis
                            Booker T
                            A cover song of The Smiths


2016年4月7日木曜日

daredevil









- daredevil - (199?-199?)

Adam Nanaa
Bill Sprague
Nate? ????
Well? ????





indian summer、ordination of aaronのメンバーとその友達2名からなるバンド、

それがこのdaredevilというバンドであります。

パート割はよくわかりません。

意外に知られていないバンドだと思うのですが、

何というかめっちゃいいぜこのバンド!って感じのバンドでは正直ないです。

Adam Nanaa曰く、名前不明の友達2名はこれ以前も以後も

バンドを組んでいた経験は無いそう。

意外に知られていないとか言いつつも何気にライブ動画が見れたりします。

貼っておきますね。









どうでしょうか。

indian summerライクな長尺の曲にほんのり乗っかるつぶやきボーカル。

メンバーがメンバーなのでかなり期待してしまうのですが、

嫌いじゃないけどやはり諸手を挙げて大好きといえるほどじゃないです、個人的には。

リンク先のコメント欄ではライブ音源をダウンロードできるようにしてくれてる方がいますが、

残念ながらリンクが死んでいるので現在ダウンロードはできません。

※2018年11月20日追記

どうやらdaredevilにはちゃんとレコーディングを終えてリリースする予定だった音源があるらしいです。

Steve Albiniの下で録音しInterscope Recordsからリリースされる予定だったとか。

結構有名どころをリリースしているレーベルなんで本当かよとか思ってしまいますが。





ついでなのでdaredevilのサイドプロジェクトとしてAdamとBill、

Adamの兄弟のSeth、ワシントンDCで活動していたbubblejugのNateなどが

参加していたsilver horseshoesについて書いているブログも貼っておきます。

このバンドは超ローファイなカントリー風味のインディーロックといった感じです。

ちなみにbubblejugについてですが、

last.fmの方で元メンバーの方がデモ以外の全曲フリーダウンロードできるようにしてくれています。

興味ある方はチェックしてみてください。

あとindian summer関連でいうと、

slave cutというレーベルからリリースされたghost danceというコンピがあって、

indian summerの他にbraid、cap'n jazz、embassyなどが参加しているんですけど、

その中にfrom ashes of...というバンドも収録されているんですね。

で、実はこのfrom ashes of...というバンド、indian summerの変名バンドなんです。

メンバーそれぞれがindian summerでプレイしているパートとは

違うパートを担当をして演奏してるらしいです。

曲はこのコンピに提供した1曲しかありません。

デモとかもないそうです。

そんな感じです。



※2016年12月14日追記

上でfrom ashes of...に関してデモはないと書きましたが、

こう書いたのは某掲示板でメンバー本人からそう聞いたという人がいたからなんです。

がしかしですね、最近HeartattaCkファンジンの第1号を読む機会があってその中で

repercussionの広告があってindian summer、assfactor 4などの7インチと並んで

from ashes of... tapeとはっきりくっきり書いてあったんですよ。

ということはやっぱコンピに提供した曲以外にも音源あるんじゃないのと、

そういう話なわけでございます。

画像貼っておきます。









2015年10月16日金曜日

The February Stars Union





















- The February Stars Union - (1998-1999)

Nick Alberts - vocals,guitar
Jennifer Highland - vocals,bass
Jeremy Klonicki - drums

Past Members
Aaron Goodin - vocals,guitar





アメリカはイリノイ州ロックフォードのバンド、The February Stars Unionです。

男女混成エモ大好きっこクラブのみんな、ぜひチェックしていってくれよな!

活動は1998年2月頃~1999年9月頃まで。

Aaron GoodinさんとJeremy Klonickiさんはこれ以前に

Three Legged Catsというバンドをやっていたそうです。

あと誰がどれに関わっていたか詳しくはわかりませんでしたが、

AutogusやThe Evil Hordというバンドにも関わっていたみたいです。

それとJennifer HighlandさんはThe February Stars Unionと同時期ぐらいに

Chelsea Multiplierというバンドをやっていました。

Chelsea Multiplierのレビューもあったので貼っておきます。

バンド名の由来は結構そのままな感じで、2月に結成されたからだそうです。





音源に関してですが、

とりあえずdiscogsには載っていません。

discogsは万能じゃないからみんな気を付けろ!

ということでここで確認してください。

まず1998年にKICKED OUT SPOKESという単独EP(おそらく自主で)をCDでリリースしています。

で、1998年10月31日のライブをもってAaronが脱退し、3人体制になります。

翌1999年、Kalyard School Recordsというレーベルから

同郷のThe Evergreen TrioとのスプリットCDをリリースします。

ちなみにGods Reflexも同郷でこの3バンドはよく対バンしていたみたいですね。

また何かしらのコンピに曲を提供する予定があったそうなのですが、

詳しいことまではわかりませんでした。

そしてさっき貼った公式サイト的なところにも書かれている通り、

音源化されていない曲が結構あるみたいです。

そんな未発表曲群はここで確認できます。

いや~これは是が非でもディスコグラフィー盤出していただきたいもんですね~。




メンバーのその後ですが、

AaronはThe February Stars Union脱退後、Dress Rehearsalというバンドに参加します。

これ以外にもたぶん色んなバンドに関わっていたかもしれませんが詳しくはわかりませんでした。

NickはGods Reflexに少し参加したりします。

そこら辺のことが書かれた記事を見つけてきたので貼っておきます。

またNickはThe Evergreen Trioに5人目のメンバーとして参加します。

最近はWire Sparrowsというバンドをやっているみたいです。

JenniferはThe Ever Green TrioのメンバーでもあるJoseph Reinaさんと2人で

Hills In Iowaというバンドを始めたりします。

ちなみにですがこのJoseph Reinaさん、

joie de vivreのアルバムにほんのりですがゲストヴォーカルとして参加してたりします。

何気にjoie de vivreもロックフォードのバンドなのです。

Jeremyについてはよくわかりませんでしたが、

とりあえず現在はアーティストとして活動しているみたいです。

こんな感じです。





以下、ディスコグラフィーです。



- Discography -

KICKED OUT SPOKES (1998) self released?

Adults Are Threatening Creatures (1999) Kalyard School Records

unreleased songs  - Simple discourse
                             Two nights three cigarettes
                             Look at all the pretty lights
                             Thanatos
                             1/2>1
                             Am I to be a single parent?
                             Pathosphere: life








Volara





















- Volara - (2002-200?)

Sean Bergman - vocals,guitar
Brandon Akin - guitar
Bill Ning - bass
Paul Ackerman - drums





アメリカはミズーリ州カンザスシティのバンド、Volaraです。

イエス、カンザスシティプライド!

ProudentallのメンバーだったSean BergmanとBill Ning、

そしてGiants ChairThe Farewell Bendでの活動で知られるPaul Ackermanの3人によって

2002年の7月に結成されたそうです。

同年の12月にPanel DonerのメンバーだったBrandon Akinが加入します。

正直な話いつまで活動していたかはわかりませんでした。

今現在は活動していないようなので解散してるのかなやっぱり。





音源に関してですが、こちらも非常に情報が少ないです。

とりあえずdiscogsには載ってません。

まず2003年にデモ音源をCDRにてリリースしています。

デモ以降の音源があるらしいのですが、ネット上に画像すらあがってないパターンです。

自分が掴んだ情報によると2004年にheroes of epic and romanceというタイトルの音源を

CDにてリリースしている?らしいです。

それとタイトルはわかりませんが何かしらのコンピにも参加しているとかいないとか。

確実に言えるのはデモを1枚リリースしているということだけですね。





メンバーのその後ですが、

SeanとBillはAtone at Tone、そしてMüscle Wörshipを始めます。

ちなみにAtone at Toneはフィジカルリリースは一切しておりません。

これら2つのバンドのライブ動画を見つけてきましたので貼っておきます。

Atone at Tone1  Müscle Wörship1  Müscle Wörship2  Müscle Wörship3

Müscle Wörshipの3つめの動画はchromeだと見れないっぽいので

他のブラウザで見てみてください。

BrandonとPaulのVolara以降の活動はよくわかりませんでした。

そんな感じです。





以下、ディスコグラフィーです。




- Discography -

demo CD-R (2003) self released

heroes of epic and romance? (2004?) ?

2015年8月28日金曜日

Jupiter Lander











- Jupiter Lander - (2005-2008)

Jake Baldwinson - vocals
Ricky Parrish - guitar,vocals
Ali Wood - guitar,vocals (2008)
Mike Randall - bass
Benjamin Hirst - drums

Past Members
Joshua Murfitt - guitar,vocals (2005-2008)





ナイスYaphet KottoTシャツ!!

イギリスはリーズのバンド、JUPITER LANDERです。

活動は2005年10月~2008年9月まで。

We Are CorpsesのメンバーだったJake Baldwinson、Ricky Parrish、Benjamin Hirst、

Yossarian Is DrowningのメンバーだったJoshua Murfitt

そしてFour Planes In Four DaysのメンバーだったMike Randallによって結成されました。

元々のバンド名はJesus and the Disciplesだったらしいです。

old-fashioned emoと称されるほどにナイスヴァイブス&オイニー from mid 90sって感じで、

正直聴いててニヤニヤしちゃいます。

同じくイギリスのbob tiltonとか思い出しちゃいますね。

ついでだからイギリスの90年代のこういった方面のバンド、

どういうのがあるか書き並べておきますね。

TributeFabricManraeSchema(ex-Manrae)、Carver(ex-Schema)、Understand

Baby Harp SealPolarisImbissSpy vs SpyMonth of Birthdays(ex-Baby Harp Seal)、

Half Seas Over(ex-Manrae)、BeaconRed MonkeyRydellCurll

StapletonTorrey Canyon(ex-Manrae、Schema、Half Seas Over)、

The Autumn YearAnd None Of Them Knew They Were Robotsとかですかね。

微妙に00年代のもありますけど。

大体subjugation recordsのバンドですね、これ。

あとあまり詳しくは書いてないですけど、subjugationのバンドは結構メンバー被りしてたりします。

The Autumn YearとAnd None Of Them Knew They Were Robotsもメンバー被りしてます。

あ、そういえばSpy vs Spy、まさかの再結成からの来日決まってますね~。

観てぇ~、超観てぇよ~。

しかしもっとちゃんとしたサイトとか作って情報発信しないんですかね。

"Spy vs Spy 来日"でググるとツイッターのつぶやきばかり出てくるぞ。

リンク貼った来日情報もツイッターから引っ張ってきた簡単な奴だし。

知ってる奴だけこればいいよって感じですか。

もったいなくないすか。

心配性か俺は。

まぁ、いいや。

あとsubjugation recordsといえば、Friends Unseenもリリースしてますよ。

これはスウェーデンのバンドです。

しかもあまり知られてないと思うのですがこのバンドでギター弾いてる人、

実はLars Strömbergさんなんですよね。

SeparationThe (International) Noise ConspirasyのメンバーのあのLarsさんです。

つーことでフィメイルボーカルエモナードのみんな!

聴け!そして心で泣け!

はい。





音源に関してですが、フィジカルは7インチ1枚しかありません。

それがこちらのJUPITER LANDER 7"です。

strictly no capital lettersNeat SkeletonSticky Translucent GooToo Cool To Dance

4つのレーベルによる共同でのリリースになります。

strictly no capital lettersは本当にいい仕事するな~。

他の3つのレーベルもリリース数はそんなに多くはないものの良作をリリースしているので

チェックしてみてください。

damezumariとかね。

それと前述の通り、フィジカルは7インチ1枚しかないのですが、

それ以外にも実は音源があります。

まずはこちらこちらをご覧ください。

もはやお馴染みのcollective zineの掲示板ですね。

前者はJUPITER LANDERが解散することを決めたという旨を伝えたものです。

後者は最後の新曲群を録り終えたのでダウンロード出来るようにしておいたよ的な感じです。

残念ながらもうリンクは切れてるのでそちらからはダウンロード出来なくなってしまっていますが。

あとこのラスト音源のレコーディング及び解散に向けたライブ、ラスト4回のみですが、

新たにギターにThe Machines Will Take OverのメンバーであるAli Woodが加わりました。

ラスト音源聴きたい方は最後にあれしておくのであれしてください。

あとこの音源どうやらmiranda versus the crokというバンドとのスプリットとしてリリースするという

動きがあったみたいですが、どうやら結局実現していないみたいですね。

もしかしたら身内回りの分だけ作っちゃおうぜ的なパターンなのかな。

てかこのラスト音源、一方ではRailway Ghostsというバンドとのスプリットでリリースされる予定だっという

情報もネット上では見受けられます。

一体どっちなんだ。

どちらにしろ、やはり実現していないようですが。

それと新曲の中から1曲、解散後ですがデジタルオンリーでリリースされたこちらの

Our Spaces vol 1: A Benefit for the 1 in 12 clubというコンピに提供してます。

音源は以上ですべてになります。






話は変わりますがリンク先のコンピ、ナイスなバンドばっかりですね~。

What Price,Wonderland?Facel VegaWe Leave At Dawnとか大好きです。

ここら辺のバンドの人たちって複数のバンドに関わっている人が結構多いですよね。

例えば今挙げた、What Price,Wonderland?のJoe CことJoe Caithnessさん。

Joeは他にSoul StructurePlaidsLa Boite DiaboliqueSneintonPolice Dramaをやってますね。

やっていますね、といっても今活動してるのはSoul Structureくらいかな?

この中でいうと自分はPlaidsが特に好きです、去年解散しちゃったけど。

汁だくでeightとかnineteenとかシンガロングしたいYO!!

それとJoeはさらに、Subsequent Masteringというマスタリングスタジオを運営してます。

JUPITER LANDERの7インチもここでマスタリングされたものです。

あとJoeが参加しているバンドだったり、Akallabêthhuman handsとかもやってます。

human handsは最高すぎるので聴いたほうがいいよマジで。

急に話がそれますがそういえば去年、calculatorが来日した時の下北沢ERAでのライブを

PlaidsのドラムのNick Oakdenさん(ex-Without MapsDead Spex)が観に来てたんですよね。

直接話してはないですけど、聞こえてくる声を聞く限り日本語上手でした。

そして、あの日は自分にとって思い出深い1日でした。

astheniablue friend、calculator、detrytusuri gagarnでのライブですよ。

涎ダラダラものですよね。

しかもuri gagarnが演奏してる時ですね、

横をふと見たら根本潤さん(ex-swipethere is a light that never goes outなど)がいて、

1人で勝手に緊張しながらuri gagarnを観てました。

その後のcalculatorではさっきまでの緊張から解き放たれ、マイクめがけてガッシガシにシンガロングしました。

楽しかったな~。

calculator、再結成してまた日本に来てほしいな。

思い出話は終わりにして、もう1人紹介したい人がいます。

We Leave At DawnのThomas Strawbridgeさんです。

Thomasは他にStructuresThe Saii CorporationMarshall TellerKids Returnなどもやってました。

Thomasはたぶん参加してないけどWe Leave At DawnのThomas以外のメンバーが参加してた

The Tumer Street Conspiracyもついでに貼っとこ。

The Tumer Street ConspiracyはJUPITER LANDERのとこで紹介したコンピにも参加してますよ。

それと正式な音源は一切出してないですが、このZyzzyvaというバンドもThomasによるバンドです。

が、今はどれも活動してないと思います……。

あとThomasはRussian Folk Storiesというレーベルも運営してます。

で、このレーベルから日本のChippendaleというバンドがMarshall Tellerとのスプリットを出してたりしますね。

こんな感じで多くのバンドに関わっている人がたくさんいるんですよね。

UKシーン、非常に面白いので掘ってみてはいかがでしょうか。

strictly no capital lettersWOLF TOWN DIYBARELY REGAL RECORDS

ART FOR BLINDtime as a color辺りを中心にここら辺と共同リリースしているレーベルも

視野に入れながら掘ると面白いですよ。

自分的にはやっぱりcollective zineの存在がこの活発さを支えてるのかなと思ったりします。

collective zineも面白いので時間があるときにでも読んでみてください。





長くなりましたが、youtubeからJUPITER LANDERの音源をいくつか貼っておきますね。









時間短いですがライブ動画を1つだけ見つけてきました。









メンバーのその後ですが、Jake、Joshuaについてはよくわかりませんでした。

もうバンドをやってないかもしれません。

RickyはL'un Sans L'autre-Need A Vocalistというバンドを始めたりしたようですが、

今はやっているかわかりませんし、他にバンドを組んでいるかもわかりません。

AliはLights of Barcelonaというバンドを始めます。

これも今活動しているかはわかりません。

MikeはFeintに参加したり、Feintのメンバーらと新たにバンド(詳細不明)を組んだりするようですが、

彼もまた現在についてはよくわかりません。

BenjaminはMob Rulesに参加します。

これも……はい。

情報うっすいうっすいですが、そんな感じです。

最後にJUPITER LANDERが影響を受けたと公言しているバンドの1つ、

burned out bright(pre-Fire Team CharlieThe Walls You've Built)を貼っておきます。

紛らわしいですが、deep elmの方のBURNS OUT BRIGHTじゃないですよ。

ついでにUKな内容なんで2000年代に活躍したPictures Paint Wordsも貼っておきます。

あと最近のバンドの中でも個人的にかなり好きな

Crash of Rhinos(ex-The Jesus YearsThe Little Explorer)、このバンドもUKのバンドです。

2014年に解散しちゃったんですけどね泣。

あとex-Action and Actionな人たちによるTrials of Early ManとかThe Correct Arcなんかも好きよ。





以下、ディスコグラフィーです。



- Discography -

JUPITER LANDER 7" (2007) strictly no capital letters/Neat Skeleton/
                                        Sticky Translucent Goo/Too Cool To Dance

Final Recordings (2008) unreleased

Our Spaces vol 1: A Benefit for the 1 in 12 club (2012) not on label

2015年6月6日土曜日

Rusty James

















- Rusty James - (1995-1997?)

Miguel Andrade - vocals,guitar
Kai Bewersdorf - guitar (1997)
Pascal Heiduk - bass (1996-)
Rainer Ohst - drums

Past Members
Hans Joachim Witt - bass (1995)
Dirk Kusche - vocals,guitar (1995-1997)


※2015年9月17日追記

MörserのメンバーのDaniel GrabowskiさんとSven Nienaberさんが

参加していた時期があったそうです。

Danielさん(Assayでもベース弾いてた人)がベースで活動終盤に参加、

Svenさんは時期はわかりませんがギターでごく短い期間参加していたそうです。

あと真偽は定かではないですが、

同じくlove recordsからリリースしていたabyssのメンバーも参加していたとかいないとか。





ドイツはブレーメンのバンド、Rusty Jamesです。

活動は1995年1月~1997年頃まで。

ageのメンバーだったMiguel AndradeとRainer Ohst、

MEATのメンバーだったDirk KuscheとHans Joachim Wittの4人により結成されました。

バンド名はRumble Fishという映画の主人公の名前から取ったものと思われます。

DirkはMEAT以前はThe Tearless Beheadedというバンドで

活動していたみたいです。

またRusty Jamesを始めるちょっと前くらいにSystralが結成され、

そこでベースを弾いている御方でもありました。

さらにDirkはKuschelrock Studiosなるスタジオを所有していて、

自身の参加しているバンドはもちろんの事、PER KORO RECORDSlove recordsなどの

数々のバンドのレコーディングもしている人なんです。

akephalとかshikariQueerfishもDirkだったのね~。

あ、azureもそうですよ~。

そういえばshikariのCDを1枚だけ持ってた(level planeからの4曲入りEP)ので、

クレジットの所を確認してみたら親愛なる5人目のメンバーこと、

Dirk Kuscheみたいな感じでクレジットされてました。

いわゆるブレーメンサウンドと呼ばれるバンド群の音もDirkの手によって録音されていますね。

しかも前述した通り、自身はその一角を担っていたバンド、Systralのメンバー。

またAcmeのGregor Iwanoffさんと共にCHROME SAINT MAGNUSというレーベルもやっています。

マジゴイスー。

90年代から現在に至るドイツのパンク、ハードコアを語る上で外せない

超重要人物なんじゃないか(適当)。

それからMiguelはRusty James以前にABOLITIONでギターを弾いてたりもしました。

ちなみにABOLITIONですが、

ベースのCorey Von VilliezさんはEquality Recordsを運営していた人でもあります。

また彼女はボーカルのBernd Bohrmannさんと後にSTACKを結成したりします。

一方でギターのJens WagnerさんはHOMEMADE RECORDSを運営し、

ドラムのAndreas Huyhammerさんと共にNothing Remainsを始めたりしますね。

そんなABOLITIONのComplacencyというアルバムのインサートに映るMiguelの雄姿がこちらです。

あとMiguelはRusty Jamesでは曲作りの中心だったようです。



※2016年11月21日追記

どうやらHans Joachim Witt、通称Hajoさんというのはここに書かれているDirkの証言によると

MörserやCarolなどのメンバーとして活躍したAndré Wendelkenさんのことだそうです。



※2015年8月7日追記

ageやらABOLITIONが参加したライブのフライヤーとそのライブでの写真が

置いてあるサイトを見つけてきたので、よかったらどうぞ。

age1 age2 age3

ABOLITION1 ABOLITION2





で、音源はドイツの超重要レーベル、love recordsより1995年にRusty James 7"を、

そして1996年にsave the last dance for me 12"をリリースしています。

アルバムは1996年リリースとなっていますが、

レコーディング自体は1995年の9月にされたそうなので、

ここまでの音源でのベースはHans Joachim Wittが弾いてるものと思われます。

で、途中バンドを離れることになったHans Joachim Wittに代わり、

azureでギターを弾いていたPascal Heidukがベースとして加入。

ちなみにこのアルバムのアートワークに使われている写真は全てPascalが撮ったものです。

めちゃくちゃ個人的な話ですが、

アルバムの1曲目のBirthdayという曲が死ぬほど好きなんですよね~。

歌詞もめちゃくちゃ好きですし、何よりじわっとしたタメからの終盤のサビが本当に最高で、

感涙必死です。

トゥ~ナイ、ウィア~ウォ~キ~ン!!つってね。

みんな、シンガロングしようぜ!

てかトゥ~ナイ、ウィア~ウォ~キ~ンって字面、超アホっぽいな。

A Movieもたまらんですよ奥さん。

この曲の歌詞の全貌が知りたいんですけど7インチには触りの部分しか書かれていないし、

アルバムの方ではそもそもこの曲の歌詞が載ってないんですよね。

まあ他の曲もサビの歌詞しか書いてないやんけみたいな感じだったりしますけど。

それとこの曲、実は盤のレーベルに書かれている曲目の所では

A Movie(for Robert)になってるんですよ。

あとApril RustからのDry Tongueの流れがヤバい。

前半の畳み掛け方もヤバいけど。

まあ結局全曲好きなんですけどね。

ちなみにアルバムの各所にちりばめられている語りというかセリフの部分は、

最初の方にも書いたバンド名の由来になっている映画、

Rumble Fishから引用されているものです。

例えばBirthdayの冒頭の部分はここの3:00くらいからの所を引用したものです。

てかyoutubeってなんでもあがってますね。

それとコンピにも参加していて1997年7月にstrategoのメンバーのDylan Ostendorf

中心となって刊行されたファンジン、Stratagem #2に付属された

WORLD DOMINATION in Thirteen Easy StepsというコンピCDに

kidney beanという曲を提供しています。

ちなみにDylan OstendorfさんはHeartattaCkにも参加していた人みたいですね。

そしてこのファンジンが出た頃には既にDirkはバンドを離れてしまっていたようです。

ファンジン内のkidney beanの歌詞ページ(最初に貼ってある画像の2枚目)で、

その事について軽く触れています。

あとこのとあるブログのコメント欄になにやら情報通的な人がlove records周辺について

色々へぇ~な情報というか噂?を書いてくれていて、その中で未発表曲があるぜ的な事も

書いてくれてますね。

聴きてぇ~。

Rusty Jamesが出てたライブのフライヤーを見つけたので貼っておきます。

その1 その2

それとこの画像が置いてあったサイトなのですが詳細はよくわかりませんが、

Equality Recordsから7インチをリリースしていた

これまたドイツのナイスなバンドであるMALVAに関するサイトのようです。

てか公式ホームページかこれ。

MALVAの出たライブのフライヤーが見れたり、音源がダウンロードできたりするので

よかったらチェックしてみてください。





youtubeからRusty Jamesの音源です。




















youtubeにライブ動画が1つだけあがってました。






1997年3月のライブだそうですが、Dirkがバンドを離れた後のようです。

音源で聴くよりなんだかMiguelの声が意外と照りっとしてますよね。

青いテレキャスターを弾いている大柄の人が

ファンジンで少し触れられていたKaiこと、Kai Bewersdorfさんです。

歌の入りのとこでなぜかガッツポーズを取ってるのが可愛いらしいKaiですが、

実は前回のkubiakの記事で最後にちらっと名前を出した

Turnipというバンドでギターを弾いている人でもあります。

リンク先の音源のジャケットはPascalが撮った写真を使ってるそうです。

しかもこのジャケの女性、なんとMiguelのガールフレンドだとか。

ソースはここです。





ついでにageのライブ動画を発見してきたのでこれも貼っておきますね。








メンバーのその後ですが、Miguelはご存知の通り、

ageで共に活動していたHauke Hirsingerと再び合流しAssayを結成します。

Assayでググると、あるサイトでRainerもメンバーだったみたいに書かれていますが、

自分の持ってるLPのインサートにはメンバーはGrabi、Fabian、Leif、Miguel & Hauke

と記載されているのでそれが本当かどうかはわかりません。

ちなみにGrabiはMörserの4人いるボーカルの内の1人、Daniel Grabowskiさんのことです。

FabianとLeifについてはわかりません。

またDirkとKai(違うKaiの可能性もあり)、Rainerの3人により、santiagoが結成されます。

PascalはCeruleanで活動します。

AssayもCeruleanもsantiagoももちろんDirk録音です。

ちなみにCelureanはthe Delta Connectionというバンド名に改名後、

さらにバンド名をPilots in Parisへと変えたりします。

Hans Joachim Wittは全然わかりません。

それとたぶんですがFUKINGというバンドにも誰かしら関わっていたかもしれません。

てか、このFUKINGというバンド、kassiopeiaのメンバーも参加していたらしいですよ!

kassiopeiaもlove recordsリリースのナイスなバンドなのです。

ちなみにkassiopeiaのメンバーはのちにthe shampooというバンドを結成していて、

そっちはSwing Deluxe RecordsEarthWaterSky Connectionから音源をリリースしています。

そんな豪華なメンバーを含むFUKINGというバンド、

リンク先のブログにも書かれている通り音源を一切リリースせずに解散してしまったみたいですが、

レコーダーで4曲ほど録音したものがあるらしく、

それをダウンロードできるようにしてくれていた様なんですけど、

残念ながらリンクが切れていますね。

ここまで書き並べたバンドは全部90年代後半のものです。

2000年以降としてはDirkとKaiはThank You Good Nightというシャレオツ

かつ大人なイキフンプンプンなバンドをやっていたようです。

Pascalは映像ディレクターとしてこれまたシャレオツな感じで活躍している模様です。

バンドはもうやらないのかな。

それ以外の人たちの最近についてはよくわかりません。

MiguelやRainerはもう音楽に関わってないのかな。

おまけでHaukeの最近のバンドを2つほど貼っておきますね。

最近といっても3年ほど前のものですが。

MizanthropZodiacです。

それと今回ドイツな内容なので、これまた大好きなバンドである

青臭さ全開のナイス90'sエモなcyanもぜひ聴いていただきたい。

cyanの音源のジャケって同じ音源でもDIYなアートワークで色んなバリエーションがあるんですよね。

ちなみにこのcyan、The Robocop Krausのメンバーとして活躍する

Thomas LangさんとJohannes Uschaltさんが参加していたバンドでもあります。

この2人はさっきex-kassiopeiaなthe shampooのリリース元として紹介した

Swing Deluxe Recordsの運営もしてました

The Robocop Krausにはmaggatというバンドをやっていたメンバーも参加しています。

ついでにDON QUICHOTEのメンバーが参加しているらしいLaura Marsも貼っとこ。

125, rue montmartrenothing left to graspKURT(pre-Ten Volt Shock)、

sometreedandeleonとかも忘れたらアカン。

Rusty James同様、love recordsからリリースされているspringhillもおすすめですよ。

しかもこのspringhill、リンク先のbandcampを見てもらったらわかると思うのですが、

なんと日本のSP RECORDSからディスコグラフィーCDがリリースされています。

まだ買えるのでこれを買わない手ははっきり言ってないです。

あと現在も活動しているTHE NOTWISTというバンドが1990年にリリースしたファーストアルバム、

かっちょええです。





最後にlove recordsに関して、

メールオーダーのリスト(最初に貼った画像の6枚目)の最後に載っている

SHERRY(-beth sacks)というバンドが超気になりますよね。

調べたところ、ネット上にリアルに情報皆無系なバンドのようです。

love recordsを愛している身としてはいつか聴いてみたいよな~。

というかlove recordsのリリースはこれで全部なのだろうか?

どうなんでしょう。

そもそもlove recordsに関する情報が少なすぎますね~。

love recordsからリリースされている作品を見ると大体loveのロゴがあって、

その左右にSummersaultとRefugeって書いてあるんですよね。

で、そこにはさらにそれぞれの住所と人物の名前が記されているんです。

この2つは一体何なのかというと、

SummersaultはHolger Ohstさんによる書籍やファンジンを扱うメールオーダー、

RefugeはAndre Pawelzickさんによるテープやレコードを扱うメールオーダーらしいです。

2つ合わせてlove recordsって事なのでしょうか。

でもSogのLPではloveのロゴとAndre Pawelzickさんの名前と住所だけになってるんだよな~。

あ、リンク先は最近できたであろうSogのbandcampです(しかもフリーダウンロード可)。

まあ普通に考えたらここからはAndre Pawelzickさんだけでlove recordsを担ってたとか、

そんな感じなんですかね。

けどその書かれている住所がRefugeのじゃなくて、

Rusty Jamesのコンタクト先と一緒なんだよな~。

なんだかややこしいな~。

もしかしてRusty Jamesのメンバーの誰かがlove recordsの運営に携わってたとか?

違うか。

あとHolger Ohstさんに関してこんなブログが見つかりました。

このブログによるとHolger Ohstさんはold glory recordsのオーナーと

フラットをシェアしてたらしいです。

そういう繋がりもあってAbyss / Iconoclast split 7"がリリースされたのかな。

てかold gloryのオーナーって誰じゃいと思って今調べてみたら、

こういうページを見つけました。

Iconoclastでギターを弾いていたKevin Sabareseさんが元々のオーナーだったんですね。

あとこのフラットってさっきのとあるブログで情報通の人がコメント欄に書いてた

HC punk houseのことだったりしてと思ったんですがどうなんでしょう。

ちなみにold glory recordsはあのPolicy of 3Assfactor 4などをリリースしたレーベルです。

Holger Ohstさんは、今はこんなことしてるんですね……。

Holgerパイセン、足フェチっすか~。

足もいいけどRusty Jamesのディスコグラフィー音源出してよ。

Andreさんも何してるか知らんけどマジでよろしくお願いしますよ。





※2015年8月12日追記

SHERRYについてもう一度調べてみました。

これだという確信を持てるような情報は見つけられませんでしたが、

もしかしてこのバンド?みたいなのを見つけてきました。

まずはこちらをご覧ください。

これはかつてイギリスのThe 1 in 12 Clubというライブハウスで行われたライブのフライヤーです。

なんと公式ホームページ内でアーカイヴしてくれていてそこから画像を引っぱって来ました。

いますね、SHERRY。

人違いかもしれないけども会いたかったよ、SHERRY。

それとこういうのも見つけてきました。

ページ中盤くらいに名前があります、SHERRY。

どうやらベルギーのバンドのようです。

ここに載っているライブ情報はベルギーのVort'n Visという一応カフェ?のものなのですが、

ライブができるスペースがあるようで、なんと90年代始めくらいから

国内外のハードコアパンクバンドにライブするための場所を提供するなどのサポートをしていたようです。

で、リンク先のブログはそのVort'n Visで90年代に行われていたライブがどういったものだったのか、

またそれはどういう人が関わり、どういう人が観に来ていたか、などを明らかにするためのブログらしいです。

素晴らしすぎ。

当時の事を知りたいという欲求を持った人の受け皿になってくれるのは、

自分みたいなのからしたらありがたいことこの上ないです。

日本にはここまでやってるサイトあるのかな。

長くなりましたが、今回調べて分かったのはこれくらいでした。

このSHERRYとlove recordsのSHERRYが同一のバンドかはわかりません。

が、時系列だったり共演しているバンド群を見るとあながち間違ってないんじゃないかなとも思います。

信じるか信じないかはあなた次第です(あの人)。

余談ですが自分、タレントのSHELLY好きです。

すみません、ちょっと嘘つきました。

かなり好きです。

こちらからは以上です。








以下ディスコグラフィーです。




- Discography -

Rusty James 7" (1995) love records

save the last dance for me 12" (1996) love records

WORLD DOMINATION in Thirteen Easy Steps (1997) STRATAGEM RIPCORDS